【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問88|修理不能車を道路に放置しない義務|交通事故、故障、災害などのときを解説

問題

問88

故障車を修理できないときでも、非常点滅表示灯を点灯すれば道路上へ放置してよい。

正しいか誤りかを選んでください

修理不能車を道路に放置しない義務を解説

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けん引

修理できない故障車を道路に放置せず、修理業者などへ依頼して速やかに道路外へ移すのがよい。 したがって問題文は誤りです。非常点滅表示灯は故障車の存在を知らせるもので、道路上へ放置する許可にはなりません。自力で移動できなければ修理・けん引業者へ連絡し、警察や道路管理者の指示に従って速やかに道路外へ移します。

ひっかけポイント

ハザードランプを点灯すれば、通行を妨げる場所へ長時間置いてよいわけではありません。

あわせて覚える

  • 移動までの間は停止表示器材などで後続車へ知らせます。
  • 車内にとどまることが危険なら安全な場所へ避難します。
  • 車を離れる場合も施錠・鍵の扱いは警察等の指示と状況に従います。

この問題で覚えること


修理不能車はハザードだけで放置せず、業者等へ依頼して道路外へ移す。

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