【普通免許本免学科試験】模擬試験1|問35|坂道で車から離れるときの安全措置|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問35

坂道で車から離れるときは、ハンドブレーキをかけてAT車のレバーをPに入れれば、輪止めをする必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

坂道で車から離れるときの安全措置を解説

【普通免許本免学科試験】模擬試験1|問35|坂道で車から離れるときの安全措置|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説する画像__honmen-set-01-q035

坂道で車から離れるときは、車が勝手に動き出さないよう確実な措置をとる必要があります。ハンドブレーキを確実にかけ、AT車ではチェンジレバーをPに入れますが、それだけでなく、坂道では輪止めをするなどして車が動き出すのを防ぎます。わずかな傾斜でも、駐車中に車が動き出せば重大な事故につながるおそれがあります。したがって、ハンドブレーキとPレンジだけで輪止めをする必要はないという記述は誤りです。

ひっかけポイント

「ハンドブレーキ+Pレンジなら十分」と考えないことがポイントです。坂道では、車が動き出さないよう輪止めをするなど、より確実な安全措置をとります。

あわせて覚える

  • 車から離れるときは、エンジンを止めてハンドブレーキを確実にかけます。
  • AT車ではチェンジレバーをPに入れます。
  • 坂道では、輪止めをするなどして車が動き出さないようにします。
  • 車を離れるときは、窓を閉め、ドアをロックするなど必要な措置もとります。

この問題で覚えること


坂道で車から離れるときは、ハンドブレーキとPレンジに加え、輪止めをするなどして車が動き出さないようにする。

間違いを報告する