問題
問45
進路変更の合図は進路を変えようとする約3秒前から行うが、安全のためであれば10秒前から合図を出し続けるのがよい。
進路変更の合図を始める時期を解説

進路変更の合図は、進路を変えようとする約3秒前から行います。必要以上に早く合図を出すと、どこで進路を変えるのか周囲が判断しにくくなり、誤解を招きます。安全のためでも10秒前から出し続けるのがよいとはいえません。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
早ければ早いほど安全、とは限りません。右左折の30メートル手前と、進路変更の約3秒前を区別します。
あわせて覚える
- 進路変更は、その行為を始める約3秒前に合図します。
- 右左折は、その地点の30メートル手前から合図します。
- 合図を出した後も、ミラーと目視で安全を確認します。
この問題で覚えること
進路変更の合図は約3秒前。早過ぎる合図で周囲を迷わせない。

