問題
問84
エンジンを止めた二輪車を押して歩く場合は、側車付きのものや他の車をけん引している場合などを除き、歩行者として扱われる。
二輪車を押して歩く人の交通上の扱いを解説

エンジンを止めた二輪車を押して歩いている人は、原則として歩行者として扱われます。ただし、側車付きの二輪車を押している場合や、他の車両をけん引している二輪車を押している場合などは、この歩行者扱いの対象外です。また、原動機を動かしたまま押している場合も歩行者には該当しません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
二輪車から降りていれば、どのような状態でも歩行者になるわけではありません。エンジンの状態や側車・けん引の有無が判断条件です。
あわせて覚える
- エンジンを止めた二輪車を押して歩く人は、原則として歩行者として扱われます。
- 側車付きの二輪車や、他の車両をけん引している二輪車を押す場合は例外です。
- エンジンを動かしたまま押している場合も、歩行者としては扱われません。
この問題で覚えること
二輪車を押す人が歩行者になるかは、エンジン、側車、けん引の有無で判断する。

