【普通免許本免学科試験】模擬試験2|問14|眠気を感じたときの休憩判断|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問14

長距離運転で2時間ごとの休憩を計画していれば、2時間未満で眠気を感じても、予定した休憩場所まで運転を続けてよい。

正しいか誤りかを選んでください

眠気を感じたときの休憩判断を解説

【普通免許本免学科試験】模擬試験2|問14|眠気を感じたときの休憩判断|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説する画像__honmen-set-02-q014

休憩計画はあくまで目安です。予定時刻より前でも眠気、疲労、集中力の低下を感じたときは、無理に運転を続けず、できるだけ早く安全な場所で休憩します。窓を開けたり音楽を聞いたりしても、眠気そのものを解消できるとは限りません。したがって、この記述は誤りです。

ひっかけポイント

「2時間ごと」という計画が、眠気を我慢してよい時間を意味するわけではありません。

あわせて覚える

  • 体調、天候、渋滞に応じて休憩時刻を早めます。
  • 強い眠気を感じたら、サービスエリアなど安全な場所で仮眠を取ります。
  • 眠気を起こす薬を服用したときは運転を控えます。

この問題で覚えること


休憩計画より体調を優先し、眠気を感じた時点で早めに休む。

間違いを報告する