問題
問15
準中型免許では準中型自動車だけを運転でき、普通自動車を運転することはできない。
準中型免許で運転できる自動車の範囲を解説

準中型免許で運転できるのは準中型自動車だけではありません。準中型自動車に加え、普通自動車、小型特殊自動車、一般原動機付自転車を運転できます。上位の第一種免許には、一定の下位区分の車両を運転できる範囲が含まれます。ただし、中型・大型・大型特殊・自動二輪などは別の免許が必要です。普通自動車を運転できないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
免許名と同名の車両だけを運転できるわけではありません。免許ごとの運転可能範囲を表で整理します。
あわせて覚える
- 準中型自動車は、車両総重量7.5トン未満、最大積載量4.5トン未満、乗車定員10人以下の範囲です。
- 普通免許で運転できる普通自動車は、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下です。
- 2025年4月からの新基準原付であっても、一般原付として扱われる車両は免許区分に従います。
この問題で覚えること
準中型免許では準中型・普通・小型特殊・一般原付を運転できる。

