問題
問65
雨の日は制動距離が長くなりやすいため、晴天時より速度を落とし、車間距離を十分に長く取るのがよい。
雨天時の速度と車間距離を解説
雨の日は路面が滑りやすく、タイヤと路面の摩擦が小さくなるため、制動距離が長くなります。視界も悪く、危険の発見が遅れやすいので、晴天時より速度を落とし、車間距離を十分に長く取ります。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
制限速度以内であっても、雨量、視界、路面状態に合わない速度なら安全とはいえません。
あわせて覚える
- 急ブレーキ、急ハンドル、急加速を避けます。
- ぬれた路面では、摩耗したタイヤほど滑りやすくなります。
- 深い水たまりではハイドロプレーニング現象にも注意します。
この問題で覚えること
雨天時は速度を落とし、車間距離を長くして、急な操作を避ける。

