【普通免許本免学科試験】模擬試験2|問74|危険防止のため一時停止できる例外|高速道路での走行を解説

問題

問74

高速道路でも、危険を防ぐためであっても本線車道に一時停止することはできない。

正しいか誤りかを選んでください

危険防止のため一時停止できる例外を解説

高速道路の本線車道や加速・減速車線などでは、駐車や停車は原則禁止です。ただし、事故を避けるなど危険防止のために一時停止する場合は例外です。危険を回避するための停止まで禁止されるとする記述は誤りです。故障などでやむを得ず停止した場合は、できる限り路肩へ寄せ、停止表示器材を置き、人は安全な場所へ避難します。

ひっかけポイント

危険防止の例外は、休憩や通話など都合による停止には使えません。やむを得ない場合に限ります。

あわせて覚える

  • サービスエリアやパーキングエリアなど指定場所で休憩します。
  • 故障車の後方には停止表示器材を設置します。
  • 車内や車の近くに残らず、ガードレール外など安全な場所へ避難します。

この問題で覚えること


高速道路は駐停車禁止が原則だが、危険防止などやむを得ない停止は例外。

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