問題
問86
マフラーの芯を抜いて騒音を大きくする行為は、マフラー本体を取り外していなくても、不正な改造に当たる。
マフラーの改造と騒音を解説

マフラー本体を取り外していなくても、消音機能を低下させるために芯を抜くなどし、保安基準に適合しない騒音を生じさせる改造は不正改造に当たります。周囲への迷惑だけでなく、安全・環境基準にも関わります。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
部品が車体に付いているかどうかではなく、必要な機能と基準を満たしているかで判断します。
あわせて覚える
- 基準不適合の部品へ交換することも不正改造になる場合があります。
- 整備後は排気漏れや異常音がないか確認します。
- 購入時から付いていた部品でも、損傷して基準を満たさなければ整備が必要です。
この問題で覚えること
マフラーが付いていても、消音機能を失わせ基準不適合にする改造は不正改造。

