問題
問35
「学校、幼稚園、保育所等あり」の警戒標識がある道路では、最高速度の標識がなくても、その標識だけで最高速度が時速30キロメートルに規制される。
学校等ありの警戒標識と速度規制を解説

「学校、幼稚園、保育所等あり」は、子どもの飛び出しなどに注意を促す警戒標識です。その標識だけで最高速度を時速30キロメートルに指定するものではありません。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
警戒標識は危険を予告するもので、最高速度を直接指定する標識ではありません。
あわせて覚える
- 学校等ありの警戒標識だけでは最高速度30キロに規制されない。
- 最高速度は、最高速度の標識・標示や法定速度によって判断します。
- 速度規制がなくても、子どもの動きを予測して安全な速度へ落とします。
この問題で覚えること
学校等ありの警戒標識だけでは最高速度30キロに規制されない。

