【普通免許本免学科試験】模擬試験3|問64|高速道路で200メートル先が見えない場合の点灯|危険な場所などでの運転を解説

問題

問64

昼間でも、高速道路で200メートル先が見えないときは、前照灯などを点灯しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

高速道路で200メートル先が見えない場合の点灯を解説

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昼間でも、高速道路で濃い霧や豪雨などにより200m先まで見通せないときは、前照灯、車幅灯、尾灯などを点灯しなければなりません。自分の視界を補うとともに、周囲から自車を発見してもらうためです。点灯が必要とする記述は正しいです。一般道路では50m先まで見通せない場合が基準となるので、距離の違いを覚えます。

ひっかけポイント

昼間だから不要ではありません。また、一般道路50m、高速道路200mを混同しないことです。

あわせて覚える

  • 霧では速度を落とし、前車との距離を十分に取ります。
  • 尾灯まで確実に点く灯火状態を選びます。
  • 視界が極端に悪いときは無理に走行を続けず、安全な場所で待ちます。

この問題で覚えること


昼間でも高速道路で200m先が見えなければ灯火を点灯する。

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