問題
問70
高速道路を走行する前は、タイヤの空気圧を通常より低めに調整すると、路面との接触面が増えて安全である。
高速走行前のタイヤ空気圧を解説

高速道路を走行する前は、タイヤの空気圧を取扱説明書などで指定された値に調整します。空気圧を低くするとタイヤの変形と発熱が増え、スタンディングウェーブ現象やバーストの原因になります。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
接地面を増やすために空気圧を下げるという判断は危険です。
あわせて覚える
- 高速走行前はタイヤ空気圧を指定値に調整し、低くしない。
- 空気圧はタイヤが冷えているときに確認します。
- 溝、亀裂、偏摩耗や異物の有無も点検します。
この問題で覚えること
高速走行前はタイヤ空気圧を指定値に調整し、低くしない。

