問題
問88
高速道路で故障したとき、停止表示器材を置く位置は、車の後方50メートルと全国一律に定められている。
高速道路の停止表示器材を置く位置を解説

高速道路で故障して停止したときは、後続車から見やすい車両後方へ停止表示器材を設置します。法律上、すべての場所で車の後方50メートルと一律に定められているわけではなく、道路形状や見通しに応じて十分手前から分かる位置へ置きます。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
安全上の目安として示される距離と、全国一律の法定距離を区別します。
あわせて覚える
- 停止表示器材は後続車から十分見える車両後方へ設置する。
- 非常点滅表示灯なども使用して後続車へ危険を知らせます。
- 設置後は車内に残らず、ガードレールの外側などへ避難します。
この問題で覚えること
停止表示器材は後続車から十分見える車両後方へ設置する。

