問題
問24
背もたれを大きく倒していても、手がハンドルに届けば、ブレーキペダルを十分に踏み込めるか確認する必要はない。
正しい運転姿勢とブレーキペダルの操作を解説

運転姿勢は、背もたれを起こし、ハンドルを無理なく操作でき、ブレーキペダルを最後まで十分に踏み込めるよう調整します。手がハンドルへ届くだけでは不十分です。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
上半身の操作だけでなく、緊急時にペダルを確実に踏めるかまで確認します。
あわせて覚える
- 腰を座席の奥へ入れて座ります。
- 膝が伸び切らない位置へ座席を調整します。
- ヘッドレストは後頭部を支えられる高さに合わせます。
この問題で覚えること
正しい姿勢では、ハンドル操作と強いブレーキ操作の両方が確実にできるよう調整する。

