問題
問58
ACCを使用中は停止車両も必ず検知して自動停止するため、運転者が前方から目を離してもよい。
ACCの機能限界と運転者の監視義務を解説

ACCは前車との距離を保つよう速度を調整する運転支援機能ですが、停止車両や急な割込みを必ず検知できるとは限りません。運転者は前方を注視し、いつでも操作できるようにします。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
運転支援装置は自動運転ではなく、すべての状況で衝突を防ぐものではありません。
あわせて覚える
- 機能の作動条件や限界は車種ごとに異なります。
- 悪天候やセンサーの汚れで性能が低下することがあります。
- 作動中もハンドル・ブレーキ操作の責任は運転者にあります。
この問題で覚えること
ACC使用中も前方を注視し、機能の限界を見込んで運転する。

