【普通免許本免学科試験】模擬試験4|問88|燃料漏れがあるときの発炎筒の使用禁止|交通事故、故障、災害などのときを解説

問題

問88

車から燃料が漏れていても、風上側に置けば、車のすぐ近くで発炎筒を使用してよい。

正しいか誤りかを選んでください




燃料漏れがあるときの発炎筒の使用禁止を解説


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車から燃料が漏れているときに、車のすぐ近くで発炎筒を使うと引火する危険があります。風上側であっても安全とはいえず、火気を近づけずに避難して通報します。したがって、この記述は誤りです。

ひっかけポイント

発炎筒は火を使うため、燃料漏れがある車の近くでは使用してはいけません。

あわせて覚える

  • 発炎筒はトンネル内など火災の危険がある場所で使わないようにします。
  • 非常点滅表示灯や停止表示器材で後続車へ知らせます。
  • 安全な場所から消防や警察、道路管理者へ通報します。

この問題で覚えること

燃料漏れがあるときは、風向きにかかわらず車の近くで発炎筒を使わない。

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