問題
問90
自動車の検査標章は、運転者の視野を妨げない場合でも、必ず前面ガラスの中央上部に貼らなければならない。
検査標章の正しい貼付位置を解説

検査標章は、前方かつ運転者席から見やすい位置として、原則として前面ガラスの運転者席側上部で車両中心から可能な限り遠い位置に貼ります。必ず中央上部へ貼るものではありません。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
従来の中央付近というイメージではなく、現在は運転者席側上部が原則です。
あわせて覚える
- その位置で運転者の視野を妨げる場合は、視野を妨げない見やすい位置へ貼ります。
- 検査標章は自動車検査証の有効期間満了時期を示します。
- 有効な車検を受けていない車は運行できません。
この問題で覚えること
検査標章は原則として前面ガラスの運転者席側上部へ貼る。

