問題
問17
日常点検では、エンジンオイルが規定の範囲にあるかを確認する必要がある。
エンジンオイル量を確認する点検を解説
エンジンオイルは、車を平らな場所に置き、取扱説明書で指定された手順に従ってレベルゲージ等で確認します。油面が上限と下限の間にあることを確かめるという記述は正しいです。不足すると潤滑不良、入れ過ぎると不調の原因になります。量だけでなく著しい汚れや漏れも点検します。
ひっかけポイント
下限以上なら無条件に良いのではなく、上限を超える入れ過ぎも避けます。
あわせて覚える
- 点検はエンジン停止後の指定時間を置いて行います。
- ゲージを一度拭いて差し直す方式があります。
- 警告灯が点灯した場合は安全な場所に停止して確認します。
この問題で覚えること
エンジンオイルは指定手順で上限・下限間の量と漏れを確認する。

