問題
問18
警音器が正常に鳴るかを点検する必要はない。
警音器の作動点検を解説
警音器が正常に鳴ることは、日常点検で必要に応じて確認します。点検する必要がないとする問題文は誤りです。ただし住宅地や周囲に人がいる場所でむやみに鳴らさず、迷惑や危険を生じさせない場所で確認します。走行中の使用は危険防止のためや、『警笛鳴らせ』の標識で指定された場所などに限られます。
ひっかけポイント
装置の点検目的でも、場所を選ばず警音器を鳴らせるわけではありません。
あわせて覚える
- 危険防止のためやむを得ない場合は標識がなくても使用できます。
- 挨拶や催促のために鳴らしてはいけません。
- 標識で指定された区間では見通しの悪い箇所等で鳴らします。
この問題で覚えること
警音器は指定場所・危険防止時に使い、点検も周囲に配慮して行う。

