問題
問20
飛散するおそれのある荷物は、シートで覆うなどして飛び散らないようにしなければならない。
荷物が飛散しない覆い・ロープの使用を解説
荷物は走行中に転落・飛散しないよう、ロープやシートなどで確実に固定し、必要に応じて覆います。風圧、振動、急ブレーキでも動かない状態にするという記述は正しいです。積載物が道路へ落ちると後続車の事故原因になります。積載量・大きさ・方法の制限を守り、出発後も休憩時に緩みを点検します。
ひっかけポイント
重い荷物は動かないと思い込まず、急制動や段差の力を見込んで固定します。
あわせて覚える
- 前後左右への偏りを避け、重心を低くします。
- 運転者の視界や灯火、番号標を隠してはいけません。
- 長距離ではロープや覆いの緩みを再確認します。
この問題で覚えること
積載物は制限を守り、転落・飛散しないよう覆いと固定を確実にする。

