【原付免許学科試験】模擬試験1|問10|新基準原付|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問10

総排気量が125cc以下であれば、最高出力が4.0kWを超える二輪車でも原付免許で運転できる。

正しいか誤りかを選んでください

新基準原付を解説

原付免許で運転できる新基準原付は、総排気量125cc以下で、かつ最高出力4.0kW以下に制御された二輪車です。排気量と最高出力の両方が条件であり、125cc以下の二輪車がすべて原付免許の対象になるわけではありません。購入・運転前に販売証明書や車体表示などで区分を確認します。問題文はこの原則と異なるため、誤りです。

ひっかけポイント

『125cc以下』だけ、または『4.0kW以下』だけで判断させる表現が典型的なひっかけです。新基準原付は車体が大きくても、交通ルール上は一般原付として扱われます。

あわせて覚える

  • 新基準原付の法定最高速度は30km/hです。
  • 二段階右折や二人乗り禁止など、一般原付のルールが適用されます。
  • 基準を超える二輪車の運転には、その車両区分に応じた二輪免許が必要です。

この問題で覚えること


新基準原付は125cc以下かつ4.0kW以下。交通ルールは一般原付。

間違いを報告する