問題
問39
ぬれたカーブでは滑りやすいため、速度を落とし、車体の傾きを小さくするのがよいとされている。
濡れたカーブで傾きを小さくする判断を解説
ぬれたカーブでは滑りやすいため、速度を落とし、車体の傾きを小さくするのがよい。 この記述は正しいです。濡れた路面ではタイヤのグリップが低下し、車体を深く傾けるほど横滑りしやすくなります。カーブ手前で十分減速し、急なハンドル・ブレーキ・アクセルを避けて、傾きを小さく滑らかに通過します。
ひっかけポイント
雨用タイヤやABSがあっても、濡れたカーブでの横方向のグリップ限界はなくなりません。
あわせて覚える
- 白線・マンホール・金属の継ぎ目は特に滑りやすくなります。
- カーブ中ではなく進入前に速度を落とします。
- 出口で車体が起きてから徐々に加速します。
この問題で覚えること
濡れたカーブは手前で減速し、車体の傾きとすべての操作を小さく。

