問題
問38
一般原付で段差を越える場合には、速度を落とし、車体を安定させてできるだけ直角に進入するのがよい。
段差を越えるとき車体を安定させる姿勢を解説
一般原付で段差を越えるときは、速度を落とし、車体を安定させてできるだけ直角に進入するのがよい。 この記述は正しいです。段差へ斜めに入ると前輪が取られて横滑りしやすいため、手前で速度を落とし、車体を立て気味にしてできるだけ直角に越えます。越える途中の急ブレーキや急ハンドルを避けます。
ひっかけポイント
段差の直前で急に向きを変えたり強くブレーキを掛けたりすると、かえって不安定になります。
あわせて覚える
- 鉄板・レール・白線も斜め横断では滑りやすくなります。
- 立ち姿勢などで衝撃を吸収する場合も車体を安定させます。
- 雨天は段差や金属面でさらに滑りやすくなります。
この問題で覚えること
二輪の段差は手前減速・車体安定・できるだけ直角進入。

