【原付免許学科試験】模擬試験3|問15|時間帯で通行区分が変わる道路|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問15

一般原付で走行する場合、時間帯によって通行できる車種や方向が変わる道路では、補助標識に表示された時間を確認する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

時間帯で通行区分が変わる道路を解説

時間帯によって通行できる車種や方向が変わる道路では、補助標識に表示された時間を確認しなければならない。 したがって問題文は誤りです。道路によっては、朝夕だけ一方通行、特定車両通行止め、専用通行帯などになる場合があります。本標識に加えて補助標識の時間、曜日、対象車種を確認し、現在の条件に合う通行方法を選びます。

ひっかけポイント

前回通れた時間の記憶や他車の動きだけで判断せず、その時点の標識表示を読みます。

あわせて覚える

  • 可変標識や車線信号がある道路もあります。
  • 規制時間外も別の標識・標示に従います。
  • 規制開始直前は無理に進入しません。

この問題で覚えること


時間帯で変わる通行区分は補助標識の時刻を確認する。

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