【原付免許学科試験】模擬試験3|問18|傘を差す歩行者の視界とふらつき|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問18

傘を差した歩行者は進路を変えることが少ないため、その動きを予測する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

傘を差す歩行者の視界とふらつきを解説

傘を差した歩行者は周囲が見えにくく、風でふらつくことがあるため、その動きを予測するのがよい。 したがって問題文は誤りです。傘を差すと左右や後方が見えにくくなり、風を受けて車道側へふらつくこともあります。歩行者がこちらに気づいていると決めつけず、速度と側方間隔に余裕を持ちます。

ひっかけポイント

歩行速度が遅いことと、進路が安定していることは別です。傘による死角と風の影響を見込みます。

あわせて覚える

  • 安全な間隔を取れないときは徐行し、必要なら停止します。
  • 水たまり付近では泥水を掛けない速度で通行します。
  • 警音器で驚かせると、かえって車道側へ動くおそれがあります。

この問題で覚えること


傘の歩行者は視界不良とふらつきを予測し、間隔を広く。

間違いを報告する