【原付免許学科試験】模擬試験3|問37|燃料量と燃料コックの確認|二輪車の運転の方法を解説

問題

問37

一般原付を運転する前に、燃料量と、燃料コックがある車種ではその位置を確認する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

燃料量と燃料コックの確認を解説

一般原付を運転する前に、燃料量と、燃料コックがある車種ではその位置を確認するのがよい。 したがって問題文は誤りです。燃料切れは道路上での停止や事故につながるため、運転前に残量を確認します。燃料コックがある車種ではON・OFF・RESなどの位置と使い方を把握し、正しい位置にします。

ひっかけポイント

燃料計がない車種や表示が正確でない場面もあります。計器だけに頼らず、走行距離やコック位置も確認します。

あわせて覚える

  • オイル、タイヤ、ブレーキ、灯火類も運転前に点検します。
  • 燃料漏れや強い燃料臭がある場合はエンジンを始動しません。
  • 予備位置を常用すると、燃料切れ前の余裕を失います。

この問題で覚えること


二輪は燃料量と、装備車では燃料コックの位置を運転前確認。

間違いを報告する