問題
問2
一般原付で走行する場合、道路工事の作業員のそばを通る場合には、作業員や工事車両の動きに注意し、減速するのがよい。
工事作業員のそばを通る際の配慮を解説
道路工事の作業員のそばを通るときは、作業員や工事車両の動きに注意し、速度を落とすのがよい。 この記述は正しいです。工事区間では作業員が車道へ出たり、工事車両が予告なく動いたり、車線幅や路面状態が変化したりします。手前から速度を落とし、誘導員や仮設信号の指示に従い、十分な側方間隔を確保します。
ひっかけポイント
作業員がこちらを見ているから避けてくれる、と決めつけないことが重要です。
あわせて覚える
- 工事用の標識やカラーコーンで進路が変わる場合があります。
- 対向車と交互通行になる場所では誘導員の指示に従います。
- 砂利や段差で制動・操舵が不安定になることを見込みます。
この問題で覚えること
工事作業員や工事車両の動きを予測し、速度を落とす。

