問題
問6
転回禁止の標識がある場所では、その標識の効力が及ぶ区間で転回してはいけない。
転回禁止標識の効力を解説
転回禁止の標識がある場所では、その標識の効力が及ぶ区間でUターンしてはいけません。記述は正しいです。対向車がいない、道路幅が広い、短時間で終わるといった事情でも規制は変わりません。また転回禁止標識がなくても、歩行者や他の車の正常な通行を妨げるおそれがあるときは転回できません。補助標識で時間や区間も確認します。
ひっかけポイント
転回禁止標識がなければどこでもUターンできるのではなく、交通を妨げる場合も禁止です。
あわせて覚える
- 転回禁止は標識や道路標示で示されます。
- 補助標識で規制時間や対象区間が限定される場合があります。
- 転回できる場所でも合図と周囲の安全確認が必要です。
この問題で覚えること
転回禁止区間ではUターン不可。標識がなくても交通を妨げる転回はしない。

