【原付免許学科試験】模擬試験5|問7|徐行標識に交通の有無による例外がないこと|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問7

一般原付で走行する場合、徐行の標識がある場所では、他の交通が見当たらない場合でも、直ちに停止できる速度で進行しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

徐行標識に交通の有無による例外がないことを解説

徐行の標識がある場所では、他の車や歩行者が見当たらなくても、車が直ちに停止できるような速度で進まなければなりません。記述は正しいです。徐行は一律の時速や停止距離で決まるのではなく、道路、天候や車両の状態に応じて直ちに止まれることが基準です。見通しが良い、交通量が少ないという理由で通常速度のまま通行できません。

ひっかけポイント

徐行を単なる減速と考えず、『直ちに停止できる速度』まで落とすことがポイントです。

あわせて覚える

  • 左右の見通しがきかない交差点は、優先道路通行中等を除き徐行します。
  • 道路の曲がり角付近や上り坂の頂上付近も徐行場所です。
  • 一時停止標識がある場合は徐行では足りず、停止線直前で止まります。

この問題で覚えること


徐行標識では交通の有無にかかわらず、直ちに停止できる速度で進む。

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