問題
問7
一般原付で走行する場合、徐行の標識がある場所では、他の交通が見当たらない場合でも、直ちに停止できる速度で進行しなければならない。
徐行標識に交通の有無による例外がないことを解説
徐行の標識がある場所では、他の車や歩行者が見当たらなくても、車が直ちに停止できるような速度で進まなければなりません。記述は正しいです。徐行は一律の時速や停止距離で決まるのではなく、道路、天候や車両の状態に応じて直ちに止まれることが基準です。見通しが良い、交通量が少ないという理由で通常速度のまま通行できません。
ひっかけポイント
徐行を単なる減速と考えず、『直ちに停止できる速度』まで落とすことがポイントです。
あわせて覚える
- 左右の見通しがきかない交差点は、優先道路通行中等を除き徐行します。
- 道路の曲がり角付近や上り坂の頂上付近も徐行場所です。
- 一時停止標識がある場合は徐行では足りず、停止線直前で止まります。
この問題で覚えること
徐行標識では交通の有無にかかわらず、直ちに停止できる速度で進む。

