問題
問38
一般原付で発進する場合には、後方の安全を確認し、合図をしてから発進する必要がない。
発進時に後方確認と合図を行う手順を解説
一般原付で発進するときは、後方の安全を確認し、合図をしてから発進しなければならない。 したがって問題文は誤りです。一般原付は車体が小さく、発進時に後続車から見落とされやすいため、発進前の後方確認が重要です。ミラーと直接目視で後方の安全を確かめ、合図を出し、周囲に自車の動きを知らせてから滑らかに発進します。
ひっかけポイント
合図だけでも、後方確認だけでも不十分です。確認と合図の両方を行います。
あわせて覚える
- スタンドを確実に上げてから発進します。
- 発進直後のふらつきを避けるため前方にも十分な余裕を取ります。
- 道路端から発進するときは通行車両の進行を妨げません。
この問題で覚えること
一般原付の発進は後方確認と合図を行ってから。

