問題
問36
一般原付に乗る場合には、転倒時のけがを軽減するため長袖、長ズボンを着用する必要がない。
長袖・長ズボンで身体を保護を解説
一般原付は車体に囲まれていないため、転倒時の擦過傷や衝撃を軽減できる服装が必要です。長袖・長ズボンを着用する必要はないとする問題文は誤りです。肌を露出しない丈夫で動きやすい服、一般原付用の手袋、くるぶしを覆う靴を選びます。夜間は明るい色や反射材を用い、ほかの車から見えやすくします。
ひっかけポイント
暑い日や短距離でも転倒の危険は変わらず、肌の露出はけがを大きくします。
あわせて覚える
- 規格に適合し、サイズの合うヘルメットを正しく着用します。
- 裾やひもが車輪・チェーンに巻き込まれない服装にします。
- プロテクターは胸部、背部、ひじ、ひざの保護に有効です。
この問題で覚えること
一般原付では長袖・長ズボンなど、転倒時に身体を守る服装を選ぶ。

