問題
問37
一般原付の日常点検では、前照灯、尾灯と制動灯が正常に点灯するか確かめる必要となる。
前照灯・尾灯・制動灯の点検を解説
一般原付の日常点検では、前照灯、尾灯、制動灯や方向指示器が正常に点灯・点滅するかを確認します。灯火類を確かめるという記述は正しいです。制動灯は前輪・後輪それぞれのブレーキ操作で点灯するか確認し、レンズの汚れや損傷も見ます。昼間でも被視認性や合図に必要な装置なので、異常があれば走行前に整備します。
ひっかけポイント
明るい昼間に乗る予定でも、灯火類の点検を省略できるわけではありません。
あわせて覚える
- 前照灯の向きや明るさに異常がないか確認します。
- 方向指示器と番号灯も正常に作動するか見ます。
- エンジンオイル、タイヤ、ブレーキも併せて日常点検します。
この問題で覚えること
一般原付の灯火類は点灯・点滅とレンズの状態を走行前に点検する。

