【原付免許学科試験】模擬試験7|問16|サイレンと赤色灯で緊急走行を見分ける判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問16

一般原付で走行する場合、サイレンを鳴らし赤色の警光灯をつけて走行する車は、緊急自動車であることを考えて進路を譲る必要となる。

正しいか誤りかを選んでください

サイレンと赤色灯で緊急走行を見分ける判断を解説

サイレンを鳴らし赤色警光灯をつけて緊急用務で走行する車が接近したら、緊急自動車として進路を譲ります。交差点やその付近では交差点を避け、道路左側へ寄って一時停止します。その他の場所では原則として左側へ寄って進路を譲ります。この対応が必要という記述は正しいです。急な操作を避け、接近方向を確かめます。

ひっかけポイント

サイレンが聞こえても接近方向を見ず急停止すると、かえって進路を塞ぐことがあります。

あわせて覚える

  • 一方通行で左寄せが妨げになる場合は右側へ寄れます。
  • 交差点内にいるときは交差点を空けてから停止します。
  • 緊急自動車の直後について優先通行を利用してはいけません。

この問題で覚えること


緊急自動車の接近方向を確認し、場所に応じて寄せ・停止して進路を譲る。

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