問題
問21
車椅子を利用している人のそばを通る場合には、安全な間隔を保つか徐行する必要がない。
車椅子利用者のそばを通る安全間隔を解説
車椅子を利用する人のそばを通るときは、十分な安全間隔を空けます。間隔が取れない場合は徐行し、必要なら停止します。路面の段差を避けて進路が変わる、車道側へ傾くなどの可能性があるためです。安全間隔や徐行が不要とする記述は誤りです。追い立てるような警音器を使わず、相手が安全に通れるまで待ちます。
ひっかけポイント
車椅子が直線的に進んでいるように見えても、路面状況で急に進路が変わることがあります。
あわせて覚える
- 白や黄のつえを持つ人、盲導犬を連れた人も一時停止・徐行で保護します。
- 高齢者や身体の不自由な人の通行には時間の余裕を見込みます。
- 歩道を横切るときは直前で一時停止し、歩行者を妨げません。
この問題で覚えること
車椅子のそばは安全な間隔を取り、取れなければ徐行・停止する。

