問題
問23
特定小型原動機付自転車は車体が小さく見落としやすいため、進路変更時には死角まで確認する必要がない。
特定小型原付の車体の小ささによる見落としを解説
特定小型原動機付自転車は車体が小さく、ミラーの死角や車体の陰へ入りやすいため、進路変更時はミラーだけでなく目視で死角まで確認します。速度や進路を誤って見積もることもあります。死角確認が不要とする記述は誤りです。合図を早めに出し、相手に急ブレーキや回避をさせない十分な間隔ができてから進路を変えます。
ひっかけポイント
ミラーに映らないことを、周囲に小型車両がいない証拠と考えないことです。
あわせて覚える
- 特定小型原付は原則として車道の左端寄りを通行します。
- 交差点の左折時は左後方の自転車・特定小型原付を確認します。
- 進路変更の合図は約3秒前から行います。
この問題で覚えること
小さな車両を見落とさないよう、進路変更はミラーと目視で死角まで確認する。

