【原付免許学科試験】模擬試験7|問28|道路の曲がり角付近での徐行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問28

一般原付で走行する場合、道路の曲がり角付近では、車は徐行しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

道路の曲がり角付近での徐行を解説

道路の曲がり角付近は、建物や塀などで前方の見通しが悪く、対向車、歩行者や自転車を直前まで発見できません。そのため車は徐行し、危険が現れたとき直ちに停止できる速度で進まなければなりません。徐行義務があるという記述は正しいです。見通しが良く見えても、曲がり角付近という場所の規制を意識します。

ひっかけポイント

クラクションを鳴らせば通常速度で進めるのではありません。徐行が基本です。

あわせて覚える

  • 見通しの悪い交差点も、優先道路通行時などを除き徐行します。
  • 上り坂の頂上付近、勾配の急な下り坂も徐行場所です。
  • 徐行とは直ちに停止できるような速度です。

この問題で覚えること


道路の曲がり角付近は、見えない交通に備えて徐行する。

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