【原付免許学科試験】模擬試験7|問40|マンホール上で急制動しない判断|二輪車の運転の方法を解説

問題

問40

ぬれたマンホールの上では滑りやすいため、急ブレーキを掛けないのがよいとされている。

正しいか誤りかを選んでください

マンホール上で急制動しない判断を解説

ぬれたマンホール、鉄板、白線などは摩擦が小さく、一般原付ではブレーキや急な進路変更によりタイヤが滑りやすくなります。手前で十分に減速し、その上では車体をできるだけ起こして、急ブレーキ・急加速・急ハンドルを避けます。強くブレーキをかけないという記述は正しいです。必要な制動は前後輪を穏やかに使います。

ひっかけポイント

滑りやすい箇所へ乗ってから減速するのでは遅く、手前で速度を落とすことが重要です。

あわせて覚える

  • 落ち葉、砂、路面標示、継ぎ目も滑りやすい場所です。
  • カーブ中は特に横方向のグリップが少なくなります。
  • 雨天は車間距離を増やし、操作を早めに行います。

この問題で覚えること


ぬれた金属面は手前で減速し、上では車体を起こして急操作を避ける。

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