【原付免許学科試験】模擬試験10|問3|青信号で進行できる範囲と安全確認|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問3

一般原付で走行する場合、対面する信号が青色でも、周囲の交通を確認し、安全を確認してから進行しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

青信号で進行できる範囲と安全確認を解説

青信号は、その信号に従う車が直進・左折・右折などをできることを示しますが、安全を保証するものではありません。交差点内の歩行者や自転車、右左折車、緊急自動車などを確認し、進行しても危険がないことを確かめる必要があります。また、交差点の向こう側が渋滞し、交差点内で止まってしまうおそれがあるときは、青信号でも進入してはいけません。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

「青信号=無条件に進める」と考えると誤ります。青信号は進行可能を示すだけで、優先関係や安全確認を省略させるものではありません。

あわせて覚える

  • 黄色信号は原則停止です。ただし、安全に停止できない場合はそのまま進むことができます。
  • 赤信号では、停止線があるときはその直前で停止します。
  • 青信号でも、前方の混雑により交差点内で停止するおそれがあれば進入しません。

この問題で覚えること


青信号は「進め」ではなく「安全なら進行できる」。安全確認は省略しない。

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