【原付免許学科試験】模擬試験10|問23|自転車の側方通過時に安全間隔を取る判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問23

一般原付で走行する場合、自転車の右側を通過する場合には、自転車との間隔に応じた安全な速度で進行しなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

自転車の側方通過時に安全間隔を取る判断を解説

自動車などが同じ方向へ進む自転車などの右側を通過する場合、両者の間に十分な間隔がないときは、その間隔に応じた安全な速度で進まなければなりません。これは2026年4月1日施行のルールです。警察庁は安全の目安として、できる限り間隔を空け、少なくとも1メートル程度を確保し、確保できない場合は時速20〜30キロメートル程度で進むことを示しています。具体的な安全間隔・速度は状況により異なります。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

1メートルや時速20〜30キロメートルは一律の法定数値ではなく目安です。道路・交通・走行状況に応じて判断します。

あわせて覚える

  • 対象には自転車などの軽車両と特定小型原動機付自転車が含まれます。
  • 通過する自動車側だけでなく、自転車側にもできる限り左端へ寄る義務があります。
  • 無理に通過せず、十分な間隔を取れる場所まで後方で待つ判断も必要です。

この問題で覚えること


自転車の右側通過は、十分な間隔がなければ間隔に応じた安全な速度で行う。

間違いを報告する