【原付免許学科試験】模擬試験10|問39|カーブ手前で十分減速する二輪走行|二輪車の運転の方法を解説

問題

問39

一般原付でカーブを通行する場合には、カーブへ入る前にゆとりのある速度まで落とす必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

カーブ手前で十分減速する二輪走行を解説

一般原付はカーブ中に車体を傾けて曲がるため、進入速度が高すぎると外側へ膨らんだり、急ブレーキで転倒したりする危険があります。カーブへ入る前の直線部分で十分に減速し、カーブ内では一定のスロットルと滑らかな操作を保ちます。視線はカーブの先へ向けます。進入前の減速は不要とする記述は誤りです。

ひっかけポイント

カーブ内で怖くなって急ブレーキを掛けるのではなく、車体を起こしている手前の直線で減速を終えます。

あわせて覚える

  • 速度が高いほど遠心力が大きくなり、必要な傾きも大きくなります。
  • 雨、砂、落ち葉、マンホールなど滑りやすい部分では、急操作を避けます。
  • 対向車のはみ出しを予測し、中央線へ近づきすぎない走行位置を選びます。

この問題で覚えること


二輪のカーブは手前で十分減速し、内部では視線を先へ向け滑らかに操作する。

間違いを報告する