問題
問41
右折待ちの一般原付は対向車から見落とされることがあるため、相手の動きを十分に確認する必要となる。
二輪車が右折待ちで対向車から見落とされる危険を解説
一般原付は車体が小さく、対向車の運転者から距離や速度を実際より遠く・遅く見誤られたり、背景に紛れて見落とされたりすることがあります。交差点で右折待ちをするときは、対向車が自分を認識していると決めつけず、その速度、方向指示器、前輪の向きなどを確認します。安全を確信できなければ待つことが必要です。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
相手と目が合ったように見えても、自分の存在を正確に認識した保証にはなりません。
あわせて覚える
- 右直事故は、右折車と対向直進一般原付の速度・距離の見誤りで起こりやすい事故です。
- 昼間でも前照灯を点灯し、周囲から見つけられやすくすることが有効です。
- 大型車の陰から出るときは、自分も見えず相手からも見えないことを意識します。
この問題で覚えること
一般原付は見落とされやすい。右折待ちは相手が気付いたと決めつけず、動きを確認する。

