問題
問88
見通しの悪い場所で故障したときは、後方の見やすい位置に停止表示器材などを置くのがよい。
見通しの悪い場所で後方へ合図を置く判断を解説
カーブや坂の頂上付近など見通しの悪い場所で故障したときは、後続車が停止車両を早く認識できるよう、車の十分後方の見やすい位置へ停止表示器材などを置きます。記述は正しいです。非常点滅表示灯も点灯し、可能なら危険の少ない場所へ移動します。設置作業では本線側へ出ないよう注意し、乗員を安全な場所へ避難させます。
ひっかけポイント
停止車のすぐ後ろに器材を置くだけでは、見通しの悪い場所で後続車が対応する時間を確保できません。
あわせて覚える
- 高速道路では停止表示器材を備え、停止時に表示します。
- 夜間は尾灯や非常点滅表示灯も併用します。
- 発炎筒は燃料漏れや可燃物の近くで使用しません。
この問題で覚えること
見通しの悪い場所の故障では、後続車から早く見える後方位置に器材を置く。

