【普通免許仮免学科試験】模擬試験2|問34|認知・判断・操作の遅れと空走距離|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問34

危険を発見してからブレーキを踏むまでに時間がかかるほど、空走距離は長くなる。

正しいか誤りかを選んでください

認知・判断・操作の遅れと空走距離を解説

危険を発見してからブレーキを踏むまでに時間がかかるほど、空走距離は長くなる。この記述は正しいです。空走距離は、危険を見つけてからブレーキが効き始めるまでに進む距離です。認知・判断・踏み替えに時間がかかるほど長くなり、速度が高い場合は同じ反応時間でもさらに伸びます。

ひっかけポイント

ブレーキを踏んだ後の制動距離ではなく、踏むまでの反応時間が空走距離を左右します。

あわせて覚える

  • 停止距離は空走距離と制動距離の合計です。
  • 疲労・眠気・脇見は認知と操作を遅らせます。
  • 雨雪や摩耗タイヤは主に制動距離を長くします。

この問題で覚えること


反応が遅いほど空走距離が伸びる。停止距離=空走+制動。

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