【普通免許仮免学科試験】模擬試験4|問27|複数車線の横断歩道で反対側から渡る歩行者|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問27

片側二車線の横断歩道では、反対側から歩行者が渡り始めても、自分の車線へ来るまで進んでよい。

正しいか誤りかを選んでください

複数車線の横断歩道で反対側から渡る歩行者を解説

片側二車線の道路でも、歩行者が横断歩道の反対側から渡り始めているときは、その手前で一時停止しなければならない。したがって問題文は誤りです。横断歩道上の歩行者は道路の反対側にいても横断中です。自車線へ来るまで距離があると判断して前を通過せず、横断歩道の手前で一時停止し、安全に渡り終えるまで待ちます。

ひっかけポイント

複数車線で距離があることは、横断中の歩行者より先に通過できる理由にはなりません。

あわせて覚える

  • 横断しようとする歩行者がいる場合も一時停止します。
  • 対向車や隣車線の車で歩行者が隠れることがあります。
  • 横断者がいないことが明らかでなければ手前で減速します。

この問題で覚えること


反対側から横断中の歩行者にも、手前で一時停止して道を譲る。

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