【普通免許仮免学科試験】模擬試験4|問29|補助犬利用者が横断する場面の待機|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問29

補助犬を連れた人が横断中でも、車が先に通れるなら停止して待たなくてよい。

正しいか誤りかを選んでください

補助犬利用者が横断する場面の待機を解説

身体障害者補助犬を連れた人が横断しているときは、安全に横断できるよう一時停止して待つのがよい。したがって問題文は誤りです。盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬を連れた人は、道路状況の把握や移動に時間がかかる場合があります。横断中は車を一時停止させ、警音器で急かさず、安全に渡り終えるまで待ちます。

ひっかけポイント

補助犬が誘導しているから車の接近にも必ず対応できる、と考えて進んではいけません。

あわせて覚える

  • 白い杖を持つ人にも一時停止または徐行して保護します。
  • 横断歩道では歩行者が優先です。
  • 補助犬へ声を掛けたり触れたりして注意をそらしません。

この問題で覚えること


補助犬利用者の横断中は一時停止し、安全に渡り終えるまで待つ。

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