問題
問14
眠気を催すおそれのある薬を服用するときは、表示や医師の指示を確認し、正常に運転できないおそれがあれば運転してもよい。
薬の副作用表示を確認する習慣を解説
眠気を催すおそれのある薬を服用するときは、表示や医師の指示を確認し、正常に運転できないおそれがあれば運転してはならない。 したがって問題文は誤りです。風邪薬やアレルギー薬などには眠気、注意力低下、めまいを生じるものがあります。注意表示や医師・薬剤師の指示を確認し、正常に運転できないおそれが少しでもあるときは運転を中止します。
ひっかけポイント
薬は酒ではないから運転できる、少量なら大丈夫、という自己判断が危険です。
あわせて覚える
- 体調不良や強い疲労で正常に運転できないときも運転しません。
- 服用後の影響には個人差があります。
- 運転前に代替交通手段を決めておくと安全です。
この問題で覚えること
眠気などのおそれがある薬では、正常に運転できなければ運転しない。

