問題
問48
AT車で長い下り坂を走る際も、低速レンジによるエンジンブレーキを使う必要はない。
下り坂で低速レンジを使う判断を解説
AT車で長い下り坂を走るときは、低速レンジを使ってエンジンブレーキを活用するのがよい。したがって問題文は誤りです。AT車で長い下り坂をDレンジのままフットブレーキだけで下ると、ブレーキが過熱して効きが低下する危険があります。手前で減速し、車種に応じた低速レンジやマニュアルモードを使ってエンジンブレーキを活用します。
ひっかけポイント
AT車にはクラッチ操作がないためエンジンブレーキを使えない、という誤解に注意します。
あわせて覚える
- 下り坂でNレンジにするとエンジンブレーキが効きません。
- 急な下り坂は徐行します。
- フットブレーキは必要に応じて併用します。
この問題で覚えること
AT車の長い下り坂は低速レンジでエンジンブレーキを使う。

