問題
問2
車椅子を使う人のそばでは、急に進路が変わることも考え、安全な間隔と速度を保つ。
身体障害者用車椅子付近での安全確保を解説
身体障害者用の車椅子で通行している人のそばでは、車道側へ進路が変わることや、段差を避けてふくらむことを予測します。安全な側方間隔を空け、十分な間隔を取れないときは徐行します。間隔と速度に注意するという記述は正しいです。狭い道路では無理に追い抜かず、必要なら停止して安全に通行できるまで待ちます。
ひっかけポイント
車椅子が直進しているように見えても、路面の段差や障害物で進路が変わる場合があります。
あわせて覚える
- 歩行者のそばでは安全な間隔を空けるか徐行します。
- 白い杖の人や盲導犬を連れた人には一時停止または徐行します。
- 警音器で驚かせたり通行を急かしたりしてはいけません。
この問題で覚えること
車椅子の人には進路変化を見込み、側方間隔を確保するか徐行する。

