問題
問25
渋滞を避けるためであっても、路肩を通常の走行車線として通行してはならない。
路肩を走行車線として使わない原則を解説
渋滞を避けるためであっても、路肩を通常の走行車線として通行してはならない。この記述は正しいです。路肩は道路の主要構造を保護する部分などであり、通常の車両通行帯ではありません。渋滞していても路肩を走って前へ出ると、故障車や避難者、緊急車両の通行を妨げる危険があります。
ひっかけポイント
車道の端に舗装された余地があっても、空いている走行車線として使えるとは限りません。
あわせて覚える
- 高速道路の路肩も通常走行には使用しません。
- 故障時は可能な限り路肩へ寄せ、安全な場所へ避難します。
- 路側帯と路肩は役割や法的な扱いが異なります。
この問題で覚えること
渋滞回避のために路肩を走行しない。

