【普通免許仮免学科試験】模擬試験6|問5|案内標識が示す方向・地点|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

案内標識は、地点名や方面、方向、距離などを知らせるものではない。

正しいか誤りかを選んでください

案内標識が示す方向・地点を解説

案内標識は、地点の名称や方面、方向、距離、道路の路線番号などを示し、道路利用者を目的地へ案内する標識です。案内する標識ではないとする問題文は誤りです。規制標識は通行禁止や最高速度などの規制、警戒標識は危険や注意すべき状況を知らせます。色や形だけでなく役割で区別します。

ひっかけポイント

場所を案内する標識と、禁止・制限を命じる標識を取り違えないことです。

あわせて覚える

  • 案内標識には方面・方向、距離、著名地点などがあります。
  • 規制標識には最高速度、一方通行、車両進入禁止などがあります。
  • 警戒標識は交差点、カーブ、踏切等への注意を促します。

この問題で覚えること


案内標識は方面・方向・距離などを示し、規制や警戒の標識と区別する。

間違いを報告する